所得税の確定申告―実務解説 (1955年)
中村 三徳 中央経済社 中央経済社
確定申告の仕方―所得税 (1954年)
江内 保 中央経済社 中央経済社
チェックポイント方式による 確定申告の仕方と留意点 平成9年3月申告用 8年分所得税
多賀出版 多賀出版 日本税理士会連合会
租税債務確定手続―更正の請求の理論と実際
占部 裕典 信山社出版 信山社出版
確定!消費税Q&A
金子 秀夫 ぎょうせい ぎょうせい
確定決算基準会計―日・米・独の確定決算基準主義と国際会計基準の新たな視点
浦野 晴夫 税務経理協会 税務経理協会
これならわかる「法人税」の完全解説―基本計算から確定申告、税務調査対策まで 知っておきたいポイント35 (PHPビジネス選書)
北条 恒一 PHP研究所 PHP研究所
日本で一番使える節税の本 新装改訂版
佐々木 道康 ブックマン社 ブックマン社
高額納税者に
事業に成功して収入が増えたはずなのに、毎年確定申告の時期が来ると
残るお金が殆ど増えていないことに愕然とするのが常でした。
ちゃんと税理士さんの言うとおりに申告していたのに・・・・
どうすれば苦労して稼いだお金を国に召し上げられなくて済むのか、
しかも脱税や無申告といった違法行為をせずに。
そのアイディアが沢山載っています。
成功したのに豊かになれない若い会社経営者に勧めます。
被雇用者の方は全く参考にならないと思います。
羊頭狗肉
当該書籍は、単に税金にまつわるエッセイを集めたものに過ぎない。
この本を読んで具体的何をすべきか解る人は、
そもそもこの本を読む必要のない人であり、
そうでない人にとっては、この本は何の役にも立たず、
ただの暇つぶしにしかならない。
書籍タイトルの「日本で一番使える節税の本」は羊頭狗肉の典型である。
それどころか、まさに真逆なタイトルとさえ言えよう。
タイトルに惹かれて購入すると後悔することになりかねない。
タイトルに偽りなし!
この手の書籍は随分と読んできましたが、ここまでわかり易く、実態に即しているものはないと思います。
すぐ取り組めそうな節税対策ばかり取り上げられています。しかも私がこの書籍を高く評価しているのは、文章が簡潔で分かりやすい点と誇張されている部分が見当たらない点です。
タイトルだけみると一瞬、眉唾ですが、自分か読み終わった時の感想はタイトルに偽りなしだなと思いました。
相続はこうしてやりなさい
税理士法人チェスター ダイヤモンド社 ダイヤモンド社
個人事業の帳簿のつけ方・節税のしかた
平石 共子 日本実業出版社 日本実業出版社
簿記、確定申告、未経験者
まったくの素人で経理の経験も無い者です。
全体を通して「ある程度解ってる人」なら
「うんうん」と納得しそうな内容。
本の内容、超素人の私には50%理解できた… かな?
具体的な事例に対し「必要な帳簿類はコレとコレ!」
という様な事例集を別に購入したいと思いました。
「真の」よくわかる本という感じでしょうか
簿記を過去に勉強していながら、忘れつつあるなと思って図書館で借りた本です。
こういう種類の本は、人それぞれの分かりやすさがあると思います。
この本は、よく見られるカラフルでたくさんのキャラクターや図で
「わかりやすいアピール」をする本ではありません。
しかし、著者の気遣いや親身になってくれている感じがすごく伝わります。
2色刷りですが、図表の分かりやすさ・絶妙な配置・スペースによって読みよく感じます。
文章はやわらかい文体で、(ここはどうなのかな?)と疑問に思っていると
そこに的確に答えてくれます。初心者のかゆい所に手がとどくという感じです。
他にも重要なポイントは抑えてくれている気がしました。
合間に入るコラムも、息を抜きながらも勉強になります。
ひとつ気をつけたいことは、税法は毎年微妙に変わっていくものなので、
数値や金額などを正規のもので理解されたければ、新しい年版のものを読まれるのも
ひとつの手だと思います。基本的な考え方を身に着けるのであれば、この本でバッチリです。
本書の前書きにもありますが、この本は基礎を固めるための本です。
ぜひこれで帳簿・青色申告の基礎を固めてください。
数ある青色申告入門書の中でも一番!
個人事業主におすすめの一冊。
難解な用語もとてもわかりやすく解説している。
図を多用しているので、頭の中でイメージで覚えられる。
青色申告を始めたいときに、具体的に何をすればいいのか手とり足とり教えてくれる。
私は図書館で一度借りたけれど、自分で保存用に買いました。