自分ですらすらできる 確定申告の書き方 平成22年3月15日締切分
渡辺 義則 中経出版 中経出版
オススメされて買いました。
母から「うちの確定申告はまかせた!」と頼まれてしまい・・・。
でも、まったくわからないので(汗)、本屋の店員さんにオススメを尋ねて買いました♪
実際に書類をつくる作業はこれからですが、ひと通り本を読んでみて、
申告書のイラストに、あれこれ説明してあるので、何をどこに書けばいいのか
わかりやすいと思いました。
我が家の場合は、住宅ローンと医療費、それと株の大損(>_<)があるのですが
そのあたりの解説も図と例をあげて説明してくれているので、わかりやすかったです。
具体的な計算の仕方も書いてあるので、計算式にあてはめれば済むので助かります。
あと、今まであまり税金のことを考えたことがなかったのですが(会社で天引きされるままだし・・・)
「通院のための交通費が医療費控除の対象になるんだ〜」とか、新しい発見もたくさんありました。
今回は親の確定申告ですが、自分自身の確定申告もしたほうがいい場合もあるんだな、と思いました。
いろんな控除のことを知らないと、知らないうちに損をしていることもあると思います。
確定申告が関係ないと思っているサラリーマンも、読んでおくといいかもしれません。
最新 個人事業者のための 帳簿のつけ方 申告のしかたがわかる本
亀谷 純子 ソーテック社 ソーテック社
是非専門家に相談を
この本を読んで理解できたようでも、いざ決算申告となると不安がつきまといませんか。
地元の商工会議所や税務署の施策で、税理士の無料記帳指導を受けられることを是非薦めます。
商工会議所では記帳だけでなく経営相談や融資相談にものってもらえます。
この本は実践のアドバイスを受けながら読み進めてゆくとより理解できると思います。
独習で理解できたように思い込んでしまうのが一番危険です。
ようやく申告がわかってきたような気がする
会社員から個人事業として独立してから3年。ようやく申告がわかってきたような気がする。
申告は何とかできるようになったが、個人事業は、所得税だけではなく、事業税という税金も
あったり、収入によっては消費税も払わなければならない。
税金の種類も多いし、納める時期も違っているので、いつどのくらい税金を納める
というのが予測できないでいた。
この本は、そんな僕の頭を整理してくれた。年間カレンダーが載っていて、
いつまでに、どんな税金を申告し、いつ納付をすればよいのかということだ。
それから、消費税について、ここまで細かく解説しているのも脱帽。
消費税は、まだまだ自分には関係ないと思っていたが、タイムテーブルに
あてはめてみると、来年消費税を申告しなくてはならないということがわかった。
のんびりしていると消費税を多く支払うことになってしまうところだった。
消費税というものは、申告の前に届出というものまで必要だということが判明。
もしかすると、届出がないほうが消費税が少なくて済むか、それとも出したほうが
少ないか。。。表もついているので、あてはめてみたところ、消費税が7万円くらい
届出をしたほうが少なくなることが。
僕の場合、届出を出したほうがいいんだな。ということがわかって
早速届出を見本を見ながら書いてみた。届出の期限もあるので、早速税務署へ
出しにいくことにした。
この本は、単に帳簿をつけて申告をする というものだと思いきやあなどるなかれ
なんでも書いてあるけど何もわからない本
レビューがよかったので購入したのですが、
正直まったく何をすればいいのかわかりませんでした。
開業から帳簿の付け方、申告等の「やり方」は書いてあるのですが、
何のためにするのか、そうすることでどういう得があるのか、
にまったく触れられていないため、初心者が
この本1冊で青色申告をするのは無理があるかと思います。
読者のターゲットがしぼれていないためか、すべて書いてあるけれど、
自分が必要としている情報がどれでどこに書いてあるのかがわかりません。
(逆にそれがわかる方はこの本は必要ないのでは?)
購入を検討されている方は書店などで
一度内容を確認されることをおすすめします。
青色申告は絶対に会計ソフトを使ったほうがいい!
うちでは仕事柄Macユーザーなので、
「Macの青色申告 V6」を使っています。
個人事業主の帳簿管理は絶対にExcelとか
フリーソフトを使わずに、市販の会計ソフトを
使ったほうがいいです。
「やよいの青色申告」にいたっては、メーカー側で
バックアップサービスまでしてくれます。
それに、サポートがあれば、最新の税制に対応できます。
保守メンテを考えたら、会計ソフトを使うべきです。
そして、この本があれば、ひとまず大丈夫だと思います。
やよいの青色申告を使っています。
やよいの青色申告はサポートにも入っているので、
本なんていらないと思っていました。
もちろん、ある程度できちゃいます。
でも、電子申告のこととか、よくわからなくて本を読もうと思いました。
でも、意外と電子申告のことってちゃんと書かれていないんですね。
これじゃ、どうしたらいいのかわからない! と困っていたときに、
この本を見つけました。
会計ソフトを使って電子申告ができるところまでちゃんと書いてある本って
助かります。
それから、確定申告って、すごく大切なことなのに、
なんとなくできちゃてるからいいの?
というギモンが常々ありました。
簿記のこととか会計のこととまではいわなくても、
もう少し、帳簿のつけ方とか、しくみを理解しておこうと思って
この本を手にしたわけです。
この本を見て、気がつかされたことがたくさんあります。
本の内容はかなり濃いです。
最初は理解できないのでは?
と思っていたのですが、わからないところは何回か読み直して、
やっと理解したところもあります。
(普通は、たぶんそこまでやらなくても、大丈夫だと思います)
答えは…ものすごく勉強になりました。
それから、この手の本は、カンタンに書かれたものが多すぎだと思います。
カンタンそうに見えるから、これでいいやと、わかりやすそうなものを
選んでしまいます。
しかし、その手の本の内容は、会計ソフト使っていれば全部こなせる範囲です。
つまり、その手の本って、意外と必要なことが実は載っていなかったりします。
でも、この本は、ほぼ網羅しているのでは?
と思うくらい内容が充実しています。
この知識を知っていれば、応用が利きます。
これすごく大きなポイントだと思います。
丸々1冊、知っておくべきことだらけだと思います。
とにかく、会計ソフトとこの1冊で最強かと。
フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
きたみ りゅうじ 日本実業出版社 日本実業出版社
わかりやすくて楽しい
インタビュー形式なので、読みやすく、笑えるところもあり、楽しく節税などについて勉強できます。
おそらく、初心者中の初心者向けだと思うのですが、何も知らなかった私にはとても便利な本となりました。
青色申告の書き方などはのっていないので、それはそれで別のものと合わせて読むとわかりやすかったです。
おもしろかったけど
なぜか、対談の横の4コマが、隣の話の内容のままのものが多く、謎でした。
税金界における「どんとこい超常現象」的な本かもしれません。
フリーランスでなくても参考になる
この本の良さはなんといっても税金の申告と節税について非常に現実的に伝えているところ。
内容はところどころグレーで、ところどころルーズで、しかし基本の基本はしっかりと分かる。
つまりあまりいろいろと恐れることなく常識的な考えをもって接すれば、税金なんか怖くないということで自信がついた。
知らないと何かと損をすることの多い税金のしくみ、この本を読み通すだけで書籍代くらいは取り返せるのでは?
税金払いたくない!って思ったときに
フリーランスの立場での税金の入門書。
漫画もあったり平易な言葉で解説してあるので、
「税金」に対するアレルギーを払拭できます。
基本は、「(売上−経費−各種控除)×所得税率=納付税額」
つまりは経費を増やし、控除を受けをってことですよね。
その為の手段があちこちに載っています。
税金高いっ!払いたくねぇ。。って思ったときに軽い気持ちで読みたい本。
これは、わかりやすい。
「マンガ よくわかる申告と節税」
そんなタイトルでもよさそうな、わかりやすさと取っ付きやすさ。
会社設立するほどの収入じゃない人は(泣)、これで十分では。買って得した感じです。
「ぶっちゃけ、どこまで必要経費?」とか気になるトピックも満載です。
確定申告は裏ワザで税金が9割安くなる―個人事業者・フリーランサー独立開業者のための超節税術
大村 大次郎 あっぷる出版社 あっぷる出版社
個人事業者などの節税入門
タイトルからはなんとなく怪しい雰囲気が伝わってくる。しかし、本書の内容は節税の基本となるものが中心で、怪しい話は載っていない。事業者としての経験が長い人などには物足りないかもしれない。
著者は元国税調査官であり、それが、最大の売りであると思われる。税務署がどういった基準で物事を考えているのかを知ることができる点で、このような存在は貴重であると思われる。
具体的な内容としては経営セーフティー共済の話はとても参考になった。また、小規模共済に関してはすでに加入しているが、節税効果が高いと実感しており、そういう情報を知っているかどうかは大きな差になるだろう。
ただ青色申告に関する記述に関しては、他の方も指摘されているとおり心配しすぎではないかと感じました。
初心者の節税の味方
知っていることばかりで残念だった…という感想もありましたが、私は逆に知らないことばかりで目からウロコでした。借金の利子や家族の社会保険料まで経費にできることや、緊急の場合は経営セーフティー共済で最高96万円の控除が受けられることなど誰も教えてくれませんでした。元国税局の方がかかれているため内容がリアルで、買って損がない1冊でした。
自分で情報収集や申告書作成ができる人にはそれほど役立たないかも。
私はフリーランサー歴5年ですが、この本で「裏ワザ」と紹介されている情報のほとんどは既に知っていることばかりで、有用と思える情報は多くありませんでした。読んでいて特にガッカリしたのは「青色申告は(記帳が大変だから)個人事業者にはメリットはない、むしろデメリットのほうが大きい」、「基本的な帳簿は自分で作っておき、申告書だけを税務署で作ってもらおう」などという説明です。青色申告ソフトやインターネットでの申告書作成でどれだけ時間と労力を節約できるかといったようなことはまったく考慮されていません(特に明確な根拠もなく「電子申告はまだ様子見したほうがいい」というような姿勢からも、この著者はパソコンが相当苦手なのではと想像しています)。この本の説明だけを鵜呑みにせず、ご自分で情報収集して、効率的で有利な申告方法を選択されることをお勧めします。
自分でパパッと書ける確定申告 平成22年3月15日締切分
翔泳社 翔泳社 平井 義一
平成22年申告用 あなたの確定申告 (エスカルゴムック 260)
日本実業出版社 日本実業出版社 日本実業出版社
図解・表解確定申告書の記載チェックポイント―平成22年3月15日締切分 所得税・住民税
天池 健治 中央経済社 中央経済社
ますます分かり易くなった確定申告作成手順
今年も確定申告の季節がやってきました。個人事業を営む者にとっては確定申告は神経を使う仕事です。この種の手引書はいろいろ出版されているが、確定申告をする者の視点に立った手引書は少ない。そういった意味で本書は分かり易い。昨年出版されたものと比較してみると随所で分かりやすさが追及されていることがわかります。チェックリストを元に帳簿を点検できることは大きなメリットです。この1冊があれば確定申告はまごつかない。
株・FX・投資信託一番トクする確定申告 平成22年3月15日 (SEIBIDO MOOK)
成美堂出版 成美堂出版 千代田パートナーズ会計事務所
読みやすい
申告書の書き方などは、読みやすかったと思います。
ただ、細かいことなのですが、その書き方がわからないというところは、記載がなく、
結局、税務署か税理士に確認する必要があります。
フリーランス&個人事業主のための「確定申告」 改訂第4版
ところ会計事務所 技術評論社 技術評論社 ところ会計事務所
株、投信、FXなどの投資商品、副業まで! 得する!確定申告BOOK 2010―儲けた人も損した人も、やれば必ず得をする!
宝田 健太郎 ダイヤモンド社 ダイヤモンド社
国税庁の資料の方が,,,
為替取引をされている方には良いかもしれませんが,上場株式や公募株式投信などだけであれば,
国税庁の手引きで十分だと思います。意外と親切に多く事例を使って説明してあります。
この本は,22年度の用紙が出来る前に発行されています。従って,今回新設されている第三票の
配当分離課税欄がない21年度の用紙を見本として使っています。今回変更になった新バージョンの
用紙を見るためには,国税庁の「記載例」をダウンロードされた方がいいと思います。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2009/kisairei/kabushiki/pdf/501.pdf
金融商品の税制、確定申告をやさしく、詳しく解説
確定申告の時期がくるとたくさんの確定申告、税金対策の本がでますが、この本は
1.株、投資信託、FX、その他金融商品について詳しく書かれている
2.証券税制に詳しい税理士が監修している
の2点に特徴があります。
もうけた人も損した人も参考になります。