フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
きたみ りゅうじ 日本実業出版社 日本実業出版社
これはわかりやすい
これは本当に役に立つ本。
本とはかくあるべしというようなわかりやすさ。
著者自身が「ぜんぜん税金のことわかりません」というスタンスで、
こっちが疑問に思っていることを税理士の先生にどんどん聞いてくれて、
それが問答式のやさしい文章で書かれているので、
すらすら頭に入ってくる。
すばらしい本です。
おもしろさいっぱいのまじめな本
フリーで仕事をしている人にとって、確定申告ってただ面倒くさいもの。できることなら避けて通りたいとさえ思う。…と思った時にこの本を見つけました。読み始めて「何これ?」と笑いながら一気に読み、次にじっくりとわからないところを探して読みました。おもしろくてわかりやすい。それが第一印象です。ただ、確定申告についてある程度の知識がある人が読むとすごくわかりやすいと思うけど、本当の初心者には今一つ言葉が足りない場面もあります。ところどころでほかの確定申告説明書みたいなものを開きながら、「あ、このことか」と理解してから、また本書に戻るという使い方をしました。
わかりやすくて楽しい
インタビュー形式なので、読みやすく、笑えるところもあり、楽しく節税などについて勉強できます。
おそらく、初心者中の初心者向けだと思うのですが、何も知らなかった私にはとても便利な本となりました。
青色申告の書き方などはのっていないので、それはそれで別のものと合わせて読むとわかりやすかったです。
おもしろかったけど
なぜか、対談の横の4コマが、隣の話の内容のままのものが多く、謎でした。
税金界における「どんとこい超常現象」的な本かもしれません。
フリーランスでなくても参考になる
この本の良さはなんといっても税金の申告と節税について非常に現実的に伝えているところ。
内容はところどころグレーで、ところどころルーズで、しかし基本の基本はしっかりと分かる。
つまり、あまりいろいろと恐れることなく常識的な考えをもって接すれば、税金なんか怖くないということで自信がついた。
知らないと何かと損をすることの多い税金のしくみ、この本を読み通すだけで書籍代くらいは取り返せるのでは?
自分ですらすらできる 確定申告の書き方 平成22年3月15日締切分
渡辺 義則 中経出版 中経出版
オススメされて買いました。
母から「うちの確定申告はまかせた!」と頼まれてしまい・・・。
でも、まったくわからないので(汗)、本屋の店員さんにオススメを尋ねて買いました♪
実際に書類をつくる作業はこれからですが、ひと通り本を読んでみて、
申告書のイラストに、あれこれ説明してあるので、何をどこに書けばいいのか
わかりやすいと思いました。
我が家の場合は、住宅ローンと医療費、それと株の大損(>_<)があるのですが
そのあたりの解説も図と例をあげて説明してくれているので、わかりやすかったです。
具体的な計算の仕方も書いてあるので、計算式にあてはめれば済むので助かります。
あと、今まであまり税金のことを考えたことがなかったのですが(会社で天引きされるままだし・・・)
「通院のための交通費が医療費控除の対象になるんだ〜」とか、新しい発見もたくさんありました。
今回は親の確定申告ですが、自分自身の確定申告もしたほうがいい場合もあるんだな、と思いました。
いろんな控除のことを知らないと、知らないうちに損をしていることもあると思います。
確定申告が関係ないと思っているサラリーマンも、読んでおくといいかもしれません。
最新 個人事業者のための 帳簿のつけ方 申告のしかたがわかる本
亀谷 純子 ソーテック社 ソーテック社
初心者の人は別の本を買いましょう。
今年起業して、申告の仕方を知りたくて、
「青色申告」で検索し1位だったので買って見ました。
「はじめてでも簡単に帳簿がつけられて、節税ができて、確定申告ができてしまう書籍です。」
と内容紹介で書かれていますが、
ぐちゃぐちゃといろいろ書いてあるけど初めに何をどうすればいいのかさっぱりわかりませんでした。
初心者はまず別の本を買いましょう。
是非専門家に相談を
この本を読んで理解できたようでも、いざ決算申告となると不安がつきまといませんか。
地元の商工会議所や税務署の施策で、税理士の無料記帳指導を受けられることを是非薦めます。
商工会議所では記帳だけでなく経営相談や融資相談にものってもらえます。
この本は実践のアドバイスを受けながら読み進めてゆくとより理解できると思います。
独習で理解できたように思い込んでしまうのが一番危険です。
ようやく申告がわかってきたような気がする
会社員から個人事業として独立してから3年。ようやく申告がわかってきたような気がする。
申告は何とかできるようになったが、個人事業は、所得税だけではなく、事業税という税金も
あったり、収入によっては消費税も払わなければならない。
税金の種類も多いし、納める時期も違っているので、いつどのくらい税金を納める
というのが予測できないでいた。
この本は、そんな僕の頭を整理してくれた。年間カレンダーが載っていて、
いつまでに、どんな税金を申告し、いつ納付をすればよいのかということだ。
それから、消費税について、ここまで細かく解説しているのも脱帽。
消費税は、まだまだ自分には関係ないと思っていたが、タイムテーブルに
あてはめてみると、来年消費税を申告しなくてはならないということがわかった。
のんびりしていると消費税を多く支払うことになってしまうところだった。
消費税というものは、申告の前に届出というものまで必要だということが判明。
もしかすると、届出がないほうが消費税が少なくて済むか、それとも出したほうが
少ないか。。。表もついているので、あてはめてみたところ、消費税が7万円くらい
届出をしたほうが少なくなることが。
僕の場合、届出を出したほうがいいんだな。ということがわかって
早速届出を見本を見ながら書いてみた。届出の期限もあるので、早速税務署へ
出しにいくことにした。
この本は、単に帳簿をつけて申告をする というものだと思いきやあなどるなかれ
なんでも書いてあるけど何もわからない本
レビューがよかったので購入したのですが、
正直まったく何をすればいいのかわかりませんでした。
開業から帳簿の付け方、申告等の「やり方」は書いてあるのですが、
何のためにするのか、そうすることでどういう得があるのか、
にまったく触れられていないため、初心者が
この本1冊で青色申告をするのは無理があるかと思います。
読者のターゲットがしぼれていないためか、すべて書いてあるけれど、
自分が必要としている情報がどれでどこに書いてあるのかがわかりません。
(逆にそれがわかる方はこの本は必要ないのでは?)
購入を検討されている方は書店などで
一度内容を確認されることをおすすめします。
青色申告は絶対に会計ソフトを使ったほうがいい!
うちでは仕事柄Macユーザーなので、
「Macの青色申告 V6」を使っています。
個人事業主の帳簿管理は絶対にExcelとか
フリーソフトを使わずに、市販の会計ソフトを
使ったほうがいいです。
「やよいの青色申告」にいたっては、メーカー側で
バックアップサービスまでしてくれます。
それに、サポートがあれば、最新の税制に対応できます。
保守メンテを考えたら、会計ソフトを使うべきです。
そして、この本があれば、ひとまず大丈夫だと思います。
確定申告は裏ワザで税金が9割安くなる―個人事業者・フリーランサー独立開業者のための超節税術
大村 大次郎 あっぷる出版社 あっぷる出版社
裏技という割には?
裏技という割には裏技的な内容は少なく、ある程度経験があれば誰でも知っていることがほとんど。本当の初心者が知らないで損する内容=裏技という感じ。
この本は初心者は買って読んだほうがよいのは間違いないが、ある程度知識がある人には物足りない内容。
税務署員がおかしいと感じない経費率や、税務署の税務相談にいくと極力税金が多くなるよう誘導されることなどはその通りと思われるので注意が必要な点はその通りと思います。
全体的に初心者には良いと思われるが、タイトルが大げさで、経験者が何かひとつでも気づきがあれば・・・などの目的で買う本ではない。
個人事業者などの節税入門
タイトルからはなんとなく怪しい雰囲気が伝わってくる。しかし、本書の内容は節税の基本となるものが中心で、怪しい話は載っていない。事業者としての経験が長い人などには物足りないかもしれない。
著者は元国税調査官であり、それが、最大の売りであると思われる。税務署がどういった基準で物事を考えているのかを知ることができる点で、このような存在は貴重であると思われる。
具体的な内容としては経営セーフティー共済の話はとても参考になった。また、小規模共済に関してはすでに加入しているが、節税効果が高いと実感しており、そういう情報を知っているかどうかは大きな差になるだろう。
ただ青色申告に関する記述に関しては、他の方も指摘されているとおり心配しすぎではないかと感じました。
初心者の節税の味方
知っていることばかりで残念だった…という感想もありましたが、私は逆に知らないことばかりで目からウロコでした。借金の利子や家族の社会保険料まで経費にできることや、緊急の場合は経営セーフティー共済で最高96万円の控除が受けられることなど誰も教えてくれませんでした。元国税局の方がかかれているため内容がリアルで、買って損がない1冊でした。
自分で情報収集や申告書作成ができる人にはそれほど役立たないかも。
私はフリーランサー歴5年ですが、この本で「裏ワザ」と紹介されている情報のほとんどは既に知っていることばかりで、有用と思える情報は多くありませんでした。読んでいて特にガッカリしたのは「青色申告は(記帳が大変だから)個人事業者にはメリットはない、むしろデメリットのほうが大きい」、「基本的な帳簿は自分で作っておき、申告書だけを税務署で作ってもらおう」などという説明です。青色申告ソフトやインターネットでの申告書作成でどれだけ時間と労力を節約できるかといったようなことはまったく考慮されていません(特に明確な根拠もなく「電子申告はまだ様子見したほうがいい」というような姿勢からも、この著者はパソコンが相当苦手なのではと想像しています)。この本の説明だけを鵜呑みにせず、ご自分で情報収集して、効率的で有利な申告方法を選択されることをお勧めします。
日本一かんたん!フリーのための確定申告ガイド
はにわ きみこ 情報センター出版局 情報センター出版局 山岡 大祐
お堅い本にはない、知りたかったポイントがいっぱいです
(還付金に燃える)ライターさんが書かれた、SOHO向けの確定申告本です。
私自身はSOHOではないのですが、楽しそうな帯のイラストが気になって購入しました。
専門家ではなくフリーランスの方が自分の経験をもとに書いているので、こういうところが知りたかったんですといった感じの実戦的なポイントが満載です。
開業してすぐに、別の会計ソフト用の青色申告入門の本を買って大体1人で経理はできるようになっていましたが、その本でもこの本でも経費の範囲など最後は自分の判断ですよみたいに書いてあって、確定申告ってあんまり四角四面ってことでもないんだなと思えるようになりました。
【2009-2010年度版】図解 フリーランスのための超簡単!青色申告
塚田 祐子 クリエイティブ ワークステーション クリエイティブ ワークステーション
フリーランスのための超簡単青色申告
探していた本が町の本屋でも見つからなかったがアマゾンで購入することができ満足です。
フリーランスのための青色申告
個人事業者になって4回目の申告! 初めの一年は、ある会計専門会社にまかせ・・・次年度から使いはじめたこの本・・・
高い会計ソフトより わかりやすい!HPもあるので、安心です。
3日もあれば、ほんとに終わってしまう使いやすさ!
来年も、またお世話になります。
初心者にはもってこいの本
昨年、念願の独立開業を果たし秋口から税金対策になる本はないかといろいろ探していました。
そんな中、順序だてて噛み砕いた説明が多かったのが本書でした。
フリーランサーの方向けに特化していて一からわかりやすく書いてありました。
私の使い方は、一度ザックリと読んで全体を掴んだあと、実際に申告に必要な資料などを揃えて、抜粋して二度三度と繰り返し使いました。
学校で使っていた参考書のような使い方をしました。
2008〜2009年度版からバージョンアップです
色々な青色申告BOOKを購入しましたが、一番解りやすく使いやすいです。勘定科目が少ない自営業にとってはとても使い勝手がよく初心者には特にお勧めです。仕訳が簡単仕訳で軽々出来、決算書作成まで解りやすく作成できるところが魅力です。しいて言えば、月締め出来ないので、後で間違いを修正するのに少し面倒な部分がありますが、それ以外は本当に良いBOOKです。
2008〜2009年度版よりもさらに分かりやすく使い勝手が良くなっています。
やっているうちに自然と仕訳が覚えられます。お勧めです。
やっと手に入りました(*^^)v
この本がほしかったのですが手に入らず、使いやすいソフトはないかと無料ダウンロードで3メーカーほど試しました。決めようかと思っていた時、アマゾンで見つけました!不慣れな私にもわかる言葉で入力できるのでサクサクできました。前者で練習していたこともよかったのかも知れませんが、お勧めします。国税庁のサイトと併用で分からないことは調べ、メールの質問も応えてもらいました。毎年購入して使いたいです。
ネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告!
今瀬 オサム ライブドアパブリッシング ライブドアパブリッシング
ネットで販売してる手作り作家さん必見!
ネットで手作り品を販売しています。どんなに小さくてもお店を出している以上、通らなくてはならない道。
どこから手を付けていいか分からない状態でしたが、この本は、本当にわかりやすいです。
タイトルどおりの本でした
確定申告自体はこの本一冊で大丈夫と言う事はないのですが、全体像をとらえたり、ここのトコロが知りたいといったツボはかなりおさえるられていたと思います。申告前に読むと非常良い書籍と感じました
分かりやすく参考になります。
現在、個人事業でネット関連の仕事をしています。
昨年末、サラリーマン時代に副収入分を申告する目的で購入しました。
この本には「そもそも確定申告とは何?」とか、経費や控除など節税に必要な項目などについても分かり易く説明されています。サラリーマンの副収入の申告だけでなく、青色申告用の入門資料としても十分に使えるレベルです。
この本に加えて、勘定科目(仕分け)の本もあれば、かなり有効に使えます。
税金の素人が書いた信憑性に欠ける内容
本書の中には税について重大な解釈ミスがあります。
P174「課税所得195万円のラインに注意!」の説明ですが、
195万円を超えるといきなり課税所得が2倍になるとの記述がありますが、これは重大な誤りです。
課税所得195万円の場合:195万円×5%=税額10万円 は、まあいいのですが(厳密には97500円です)、
課税所得196万円の場合:196万円×10%=税額19万6千円
と書いてありますが、これは完全に誤りで、ここから控除額97500円が控除されますので、196万円の場合、実際の税額は98,500円となり、
195万円と196万円で納税額はたった1,000円しか変わりません。
超過累進課税制度では、上記195万円のように、見た目上は税率変更ラインを設けてはいますが、そのラインを超えたから全ての課税所得に対する税率が変わるわけではなく、控除額を設定することにより、実質的には「ラインを越えた部分にだけ次段階の税率をかける」という制度です。
このような、少し税のことを知っている人なら当たり前のことを、筆者は「堂々と間違えて」書いてあるのですから、他の内容も推して知るべし、ということでしょう。
このような誤った知識を教える本があるものですから、世の中に誤った知識を植え込まれ、195万円や330万円のラインでなんとか節税しようと躍起になる人が続出するのです。
この件について直接筆者に指摘をしましたが、このような重大な認識ミスにも関わらず誠に軽い回答で、税金をメシの種として生きていることの誇りも矜持も感じられない内容でした。
税理士でもない素人が税金の本を書くとこういうことになる、という典型的な本です。
これを読むと大体分かります
サラリーマンやってると確定申告ってちょっと抵抗がありますけど、
この本があれば書類は一通り揃えられます。
あとは税務署で相談して分からないところを潰せば、確定申告も無事終わります。
株、投信、FXなどの投資商品、副業まで! 得する!確定申告BOOK 2010―儲けた人も損した人も、やれば必ず得をする!
宝田 健太郎 ダイヤモンド社 ダイヤモンド社
国税庁の資料の方が,,,
為替取引をされている方には良いかもしれませんが,上場株式や公募株式投信などだけであれば,
国税庁の手引きで十分だと思います。意外と親切に多く事例を使って説明してあります。
この本は,22年度の用紙が出来る前に発行されています。従って,今回新設されている第三票の
配当分離課税欄がない21年度の用紙を見本として使っています。今回変更になった新バージョンの
用紙を見るためには,国税庁の「記載例」をダウンロードされた方がいいと思います。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2009/kisairei/kabushiki/pdf/501.pdf
金融商品の税制、確定申告をやさしく、詳しく解説
確定申告の時期がくるとたくさんの確定申告、税金対策の本がでますが、この本は
1.株、投資信託、FX、その他金融商品について詳しく書かれている
2.証券税制に詳しい税理士が監修している
の2点に特徴があります。
もうけた人も損した人も参考になります。
平成22年申告用 あなたの確定申告 (エスカルゴムック 260)
日本実業出版社 日本実業出版社 日本実業出版社
日本一やさしいフリーのための確定申告ガイド―「白色」「青色」両対応!!
はにわきみこ 情報センター出版局 情報センター出版局
用途に合った使い方が出来る!
様々な用途や、まめ知識等知っておいた方がいい内容が凝縮されている感じがします。
早めに読む方が慌てず出来るので、確定申告初心者の方は早めに読む事をおすすめします。
カテゴライズもきっちりしてあるので、
「見たいところから見る」という事が可能です。
白色申告にも青色申告にも両方対応しているところがとても気に入ってます。
勉強しようと思いました
初心者にはとても助かる本です。
国民健康保険料は納める自治体によって金額に差があるとは思います。
でも、そういうのを除いて、ためになる本でした。
「納税の義務」は当然ですが、還付されるお金や支給される社会保障
などについてはもっと敏感にならなきゃと気づかせてくれる本です。